
呼気、吸気の圧力測定法の正しい使い方
段階を追って次のように呼吸法の練習をします。
練習1(まず) 大きい方の穴二つを指でふさぎ、
針が左右に目盛り40を指すまで息を吸って吐きます。
目盛り40を維持するために
可能な限りゆっくり吸って吐くようにしましょう。
換気亢進をさけるため、数分休んで下さい。
練習2(今度は)
一番大きい穴一つと小さい穴一つを指で押さえて、
針が目盛り20を指すまで息を吸って吐きます。
練習3(次は)
大きい穴は解放のまま小さい方から順に三つの穴を押さえて
吸う、吐くが繰り返し出来るようにします。
目盛り20を目標に練習しましょう。
吐き出した時よりもっとユックリ息を吸うことに意識を集中する
のがコツです。
左側の目盛りは呼気、右側は吸気に対して反応します。
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